KAZMAX氏がTwitterで定義していた「定着」について解きほぐしてみる

DMMオンラインサロンにて、KAZMAX Trader’s Salonがスタートしましたね。

ほんで僕もノリではじめてサロンというものに入ってみることにしました。
入ってみると知り合いが10人以上いてビックリ。

そんな中、KAZMAX氏が以前twitterで解説していた「定着」という言葉について、
再度サロン内で説明がありました。

これについて、いまいち理解できてない人も多い中、
僕もちょっと半分ぐらい意味不明だと思っていたんですが、
僕なりに解釈してみたらこうなった、みたいなのを書いてみたいと思います。

 

「定着」とは水平ライン付近でのテクニカルサイン

まずそのKAZMAX氏がtwitterで提唱していたやつを載せてみます。

まず重要な価格ライン(水平ライン)付近では、
心理的に「売り」と「買い」の攻防が発生するということです。

なので、その価格ライン付近では、強いまたは弱いテクニカルサインが発生しやすくなると。

で、KAZMAX氏のいう「定着」は、
その価格ラインを境界線として、

  • 価格ラインより高い位置での強いテクニカルの全否定
  • 価格ラインより低い位置での弱いテクニカル

で、「下方向への定着」と定義しているのだと。

なので逆の、

  • 価格ラインより低い位置での弱いテクニカルの全否定
  • 価格ラインより高い位置での強いテクニカル

も、「上方向への定着」となるのだと思います。

ちなみに捕捉ですが、強いテクニカルというのは上方向(買い)に優位性があると捉えられるテクニカル、弱いテクニカルというのは下方向(売り)に優位性があると捉えられるテクニカルのことです。トレンドの強弱ではありません。

 

なに(What)がどこ(Where)で起きたかが重要

ここまでもあくまで僕個人の推測で、ここからも僕個人の推測ですが、
このツイートから思うに、おそらくなに(What)がどこ(Where)で起きたかが一番重要なことかと思います。

ただ単純に1時間足で逆三尊を形成した、
というだけではなく、
どの価格ライン付近でその逆三尊を形成したのかということが重要ということです。

「なにが」については、プライスアクション系のテクニカル(酒田五法など)見てればいいかと。

「どこで」については、これはもうまず意識すべきは価格ラインだと思います。

なぜならチャートの2次元の動きは、
横軸の時間軸以外は縦軸の価格軸しかないからです。

そして時間(横軸)の動きの方向性は一定である以上、
価格(縦軸)の動きに対する優位性を追求していく必要があります。

もちろん、時間軸での「どこで」も重要だと思いますが、
僕は価格軸での「どこで」のほうが重要なのかなと感じました。

 

任意の水平ラインで特に攻防がなかった場合

また、僕たちが重要と思っていた水平ライン付近で、
上記の定着を示すようなテクニカルサインが現れなかった場合についても言及されてます。

もし、強いor弱い、テクニカルが発生しなかった場合、そこは意識される攻防ポイントではなく、見る場所が違うということになります。

その時間軸において、そこまで重要視される価格ラインではなかった、
もしくはなくなったことを意図しているのかと思います。

 

テクニカルサインは否定しても強いサインになる

さらに、こちらも定着の定義でも解説しましたが、
テクニカルサインの否定でも強力なサインになるということです。

  • 価格ラインより高い位置での強いテクニカルの全否定
  • 価格ラインより低い位置での弱いテクニカルの全否定

これらは、逆方法への強いサインになるとのこと。

まあでも全否定の判断もちょっと僕らには難しいですね。

 

KAZMAXを信じるのはいいけど責任転嫁はよくない

KAZMAX Trader’s Salon内のサロンメンバーのコメントとか一回見てみたけど、
まあほんまこいつら何やらしてもたぶん無理やろなーみたいなおっさんかガキかわからんけどいっぱいいました。

トレードは自己責任ってわかんないんですかね、自分で売買ボタン押してるはずやのに。。

それからコメントは一度も読んでないですが、
KAZMAX氏の投稿は、エントリーの解説もあり、これまで本当に勉強になるものばかりです。

EIKING
ちなみにお金は増えてない
Makosei
なんでなんすか!!!控えめに言って爆益っていうてましたやん!!!
EIKING
結局仕事しながらは難しいわ、夜は寝るし

また、KAZMAX氏もいつ寝てんの!?ってぐらい深夜までやってますし、
普通に考えて、いくらKAZMAX氏の言う通りトレードできたとしても、
これまでの日常のいくらかを差し出さなければ勝ち続けることは不可能です。

僕は本業と寝る時間があるので、BitMEXの残高が増えてないだけです。

ただ勉強になることは多いので、今後もサロンの投稿からは目が離せない予定です。

トレード自体は、気軽にやっていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。