Telegramを社内コミュニケーションとして3年間使ってみた感想

これだけ便利なメッセージアプリがたくさん出てきた中で、
未だにメールなどでやり取りしないといけないことにうんざりしています。

「社内のセキュリティ基準的に。。。」とか、
さまざまな言い訳を聞きますが。ええ。

うちも元々はチャットワークという、チャットツールを使ってたんですが、
3年前からTelegram(テレグラム)というチャットツールに入れ替えました。

この機会にみんなにチャットワークを辞めてもらいたいTelegramを使ってもらいたいので、
Telegram自慢をしたいと思います。

ただ紹介したいこと全部してると、たぶん8億文字ぐらいになりそうなので、
かいつまんで紹介しますね。

 

Telegram(テレグラム)は履歴やファイルの遡りが容易

Telegramはまず、クラウドベースで、デバイス間の同期が完璧で、履歴が完全に残ります。

skypeやLINE、WeChatなどは、デバイスによっては履歴が消えたりしますよね。

やはりビジネスのやり取りをする場合などは特に、履歴が消えてしまうとか、
送信したファイルが消えてしまうなどはナンセンスです。

もちろん故意に削除する必要がある場合もあると思いますが、
LINEなんかは保管期限があるでしょ?

ああいうのは、ビジネス的にはちょっと邪魔くさいですよね。

Telegramでは、メディアやファイルの履歴のさかのぼりが容易です。

メッセージとは別で、ファイル種別を時系列で遡ることが可能です。

もはやこうなると、ローカルにファイルを保管する必要もないレベルです。
だっていつでも取り出せる(DL)わけですから。

しかも容量は無制限です。

ちなみにチャットワークは容量制限ありますね。
通常プランで上限1ユーザーあたり10GBです。ケチか。

 

Telegram(テレグラム)は引用返信が簡単

次に引用返信が簡単にできるということです。

LINEも実は最近、いつの間にか引用返信ができるようになりましたね。

実は引用がないと、とくにグループチャット等の場合は、
そのコメントが誰に対してのものなのか、などがわかりにくいです。

なので引用返信はかなり重要なポイントです。

でこのTelegramの引用返信、なにが使いやすいかというと、
スマホアプリの場合は引用したいメッセージを左スワイプで引用できます。

PCアプリだと引用したいメッセージをWクリックでOK。

ちなみにチャットワークはこの引用返信自体は以前からありましたが、
Slackはこの引用返信、かなり使いづらいです。

 

Telegram(テレグラム)はオリジナルスタンプが簡単に使える

あともう一個ぐらい書いておきます。
ありすぎてなににしようか悩みますが、
これでいきましょう。

ズバリ、オリジナルスタンプを簡単に作ることができることです。

これはTelegram一番のメリットかもしれません。

自社でよく使うスタンプなどを作成すれば、
コミュニケーションがワンクリックで可能になることが多くなりますね。

ちなみにうちのスタンプはこちらです。

Telegramを使うことになったらぜひ使ってください。

Makosei
ちょ!!!世界デビューじゃないっすか!!!
Yuya
やっっっっっっっばああああああああああああああああああああああああああああ

LINEみたいにスタンプ作成に審査なんかいらないし、
社内で使うだけなので無料でいいし、
なにより使いたいスタンプなんでも作れるのがいいですね。

 

Telegram(テレグラム)はAPI使ってBotでかなり便利になる

もう一個だけ言わせてください。
これはもうあまりにもうちの会社に馴染みすぎて、当たり前になりすぎて見逃すところでした。

Bot連携が非常に容易に可能です。
うちでは自社システムや他社サービスと連携して、
TelegramにBotが通知をお知らせしてくれます。

例えば、

  • PRIMA、lismoaの新規ユーザー登録時
  • zendeskで問い合わせ受信時
  • Redmine更新時
  • Qiita:team記事作成時
  • Asanaタスク更新時

などなど。

つまり、Telegram見てたら基本的になにも見逃すことはない、ということです。

 

さあみんなでTelegram(テレグラム)に乗り換えようぜ

あと細かいところでいうと、

  • 通話機能あり
  • 音声送信(WeChatみたいな)可能
  • ビデオ&音声送信可能
  • 位置情報送信可能
  • ブロードバンド配信専用チャネル作成可能
  • グループごとにユーザー権限設定可能
  • シークレットチャットで履歴を残さないチャットが可能

とか。

なによりこれだけの最高の機能が、全て無料で使えるということです。

チャットワークがなぜ日本国内でこんなに流行ったのか。
それはどこよりも早く浸透したからだと思います。

楽天みたいなもんです。

amazonがインターネット初期から日本にもいたら、
楽天はあそこまでなってないです。

今更変えるのめんどくさいとか、
みんなが使ってるから仕方なくとか、
もうそういうの吹っ切ってみんなでTelegram使おうぜ。

EIKING
控えめに言って超最高。まあ日本語対応してないけどな

YouTubeのライブ配信は見逃すな!!

 
動画版eiking.asiaも観てみよう

YouTubeでは、動画版のeiking.asiaを配信しています。動画のほうが理解が深まったりしますよね。

ライブ配信もたまにやってます。ぜひチャットに参戦しにきてください。
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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。