WooCommerceで無料で最強のネットショップを構築するための必須プラグイン13選

最近では国内向けでも海外向けでも、
自社ネットショップを構築しているEC事業者のかたも増えてきたみたいで。

そんな中、みんないろいろなショッピングカートシステムを利用して、
自社ネットショップを展開してることでしょう。

そこで今回はショッピングカートシステムシェア世界No.1の無料システム「WooCommerce」で、
ネットショップを構築する際に追加しておきたい必須プラグイン13選を音の速さで紹介していきます。

しっかりついてきてください!

 

なぜWooCommerce推しなのか

ちなみになぜ、そもそもWooCommerceなのかって?

え?WooCommerceなんか使ってる人みたことない?

まあここ、日本(ガラパゴス)であれば珍しい現象ではないんですが、
WooCommerceは世界で最も使われているショッピングカートシステムです。

ちなみに日本がこちら。

EIKING
あれ、日本でも一応WooCommerce7位にいるな

ということで、日本でも割と使われているようです。
その割に日本語の情報がほとんどネット上に見当たりませんが。

その他の理由で、僕がなぜWooCommerce推しなのかは、
過去記事あさっていただけるとわかるかと思います。

WooCommerceでのECサイト運営する上での最悪な弱点と、最強のメリット

2017.11.16

 

WooCommerceのオススメプラグイン13選

というかそもそもWooCommerce自体がプラグインなんですけどね。

WordPressのショッピングカート機能を実装するプラグインが、WooCommerceです。
まあそのへんの初歩的なとこは、今回はすっ飛ばします。

 

Contact Form 7

Contact Form 7

こちらWordPressにプリインストールされてるレベルのプラグインです。

簡単に問合せフォームを設置できます。
ただし、これだけだとメール通知などが迷惑判定されやすいので、
後述するWP Mail SMTPとの併用が必須でしょう。

 

Facebook for WooCommerce

Facebook for WooCommerce

Facebook上でのショップを簡単に同期でき、
なおかつFacebookピクセルも設置してくれます。

イベント系も取得してくれるので、
ユーザーの細かいアクションに対してリターゲティングFacebook広告などをぶちこめます。

詳しい設定方法についての記事も書いてますので。

WooCommerceとFacebookピクセル連携プラグインでハイレベルな広告運用を

2018.01.31

 

Loco Translate

Loco Translate

これは、プラグインの翻訳ファイルを編集・追記したりできるプラグインです。

WordPressのプラグインは、ほとんどが海外製のため、
日本語翻訳ができてないものがほとんどで、
サイト上に表示されるフロントエンド系プラグインだと、
これがないとサイト上の一部が英語とかなったりして、ちょっとダサくなります。

これでフル日本語化が可能です。

WordPressの海外製テーマ/プラグインのおかしな翻訳をLoco Translateで瞬殺する

2017.10.10

 

Nextend Social Login

Nextend Social Login

GoogleやFacebookなどのOAuth認証によるログイン、アカウント作成が可能になります。

最近ではこういったOAuthログインは必須です。
いかに簡単にアカウントを作成してもらうか。

WordPressでGoogle OAuthログインできるNextend Google Connectを導入する方法

2017.10.11

 

Really Simple SSL

Really Simple SSL

Stripeなどの決済を使う場合、SSLによる暗号化通信が必須です。

サーバー側でのhttps化は必要ですが、
WordPress側はこのプラグイン一つで、
httpからのリダイレクトやURL上書きなどを一発でやってくれます。

 

WooCommerce Amazon Pay Gateway

WooCommerce Amazon Pay Gateway

決済手段の一つとして、amazon Payを導入できます。

amazon Payは現代の自社ネットショップにはもはや必須でしょう。

 

WooCommerce For Japan

WooCommerce For Japan

WooCommerceを日本向けにいろいろ調整してくれます。

住所の入力フォームの順番や、
時間帯お届け設定など。

 

zipaddr-jp

zipaddr-jp

日本国内の郵便番号から住所の自動入力をしてくれます。

WooCommerce For Japanでも対応可能なんですが、こちらのほうが設定簡単です。

 

WooCommerce Google Analytics Integration

WooCommerce Google Analytics Integration

AnalyticsのEコマース計測に簡単に対応できます。

カート離脱率とか、購買経路など、細かいEコマースならではのトラッキングが簡単にできます。

基本はGTM使ってもいいですが、Eコマース部分については、
こちらのプラグインで連携するのをオススメします。

WordPressにGoogleタグマネージャ経由で最低限のアクセス解析を行う設定

2017.11.24

 

WooCommerce PayPal Checkout Gateway

WooCommerce PayPal Checkout Gateway

決済手段としてPayPalを導入できます。

日本ではそこまでPayPalで支払いたいという方は少ないかもしれませんが、
弊社サイトではぼちぼち利用されています。

 

WooCommerce Shipment Tracking

WooCommerceの注文に追跡番号を付与して、
出荷時に購入者へ通知できます。

この機能がWooCommerce単体では実は実装されてないんで。

WooCommerce Shipping Trackingというプラグインが無料で、
使いやすくてよかったんですが、なぜか公式サイトから消え失せてます。

なので、WooCommerce公式のWooCommerce Shipment Trackingがいいかもしれません。
残念ながらこれは有料です。

 

WooCommerce Stripe ゲートウェイ

WooCommerce Stripe ゲートウェイ

これも必須の決済プラグインです。
Stripeを通じてクレジットカード決済を導入できます。

JCBやDiners対応時の決済画面ロゴ追加は、こちらの記事で解説してます。

WooCommerceのStripeクレジットカード決済でブランドロゴを追加する

2018.02.15

 

WP Mail SMTP

WP Mail SMTP

SMTPサーバを指定して問い合わせメールや、
WooCommerceの注文メールなどを配信できるようになります。

これがないと、かなりの高確率で注文メールなども迷惑メールに追いやられるので注意。

WooCommerceの注文関連メールをWP Mail SMTPでSES経由にして確実に飛ばす方法

2017.10.09

 

重要ポイントさえ押さえればWooCommerceも使い勝手よし

音速で紹介してきましたが、
こういった必須プラグインさえ導入してしまえば、
WooCommerceもかなり使い勝手よくて選択肢としては大アリだと思います。

ただ今回紹介したような、
必須プラグインがわからないと、かなり混乱するかもしれません。

カスタマイズ性が高く、知識がないと難しく感じる可能性があるため、
Shopifyとかのほうがとっつきやすいかもね。

でももう大丈夫、
ウーコマ先輩である僕がだいたいわかるので、
まあなにかわからないことがあればLINEとかでぜひご相談ください。

実際にWooCommerceで構築したサイトはこちら。

Makosei
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