IT導入補助金3社分の交付申請が完了、今期残り申し込み可能数は残3回のみ

IT導入補助金の3次公募、第二回締切が2018/10/9に行われました。

うちからは3社分の交付申請をおこなったんですけど、
さあどうかなあ、採択通るかなあ。

 

物販の社内システム構築に使えるIT導入補助金についてはこちら。

IT導入補助金の支援事業者になったので補助金MAX50万円申請できます

2018.10.01

 

IT導入補助金の予算は余っている?

実際、先日メルマガで案内したり、
Twitterやブログ記事をみて多くのかたから問い合わせもらいました。

EIKING
ありがとうございます

ここまでうちのサービスにドンピシャはまる補助金はたぶんないので、
この機会にみんなにダダ余りしてるっぽい国の予算を使ってもらいたいと思っています。

もちろん、それが国のためになるでしょう。

クライアントさま、うち、国、そうwin-win-win。

IT導入補助金2次公募の採択発表。予算はまだ350億円ほど余っている?

ただこちらの記事を読んでもらえるとわかりますが、
もしかしたら予算が余っているので、4次公募が開催される可能性もあります。

おそらく3次終わっても250億ぐらい余ってそうですし。

そうなると、おそらく12月〜翌年1月あたりに4次公募開始になるんじゃないでしょうか。

今回どうしても間に合わないようなかたは、
4次公募、もしくは来年度の予算で組み込まれることを祈りましょう。

まあ今回の3次で確実に取りに行くのが一番理想ですけどね。

実際このIT導入補助金は、
去年も同じようなのがあって、2年目になります。

とある行政書士の先生いわく、だいたい補助金予算などの周期は3年ぐらいで回るっぽいので、
その先生は来年もおそらくあるだろうとは言ってました。

ただ今回予算余れば、予算縮小されるでしょうけどね。

補助対象金額も、去年より今年は落ちてるので(去年20~100万 MAX2/3→今年15〜50万 MAX 1/2)、来年はあるとしても、さらに補助対象金額も落ちることも予想されます。

 

テクノロジーの力で簡単にレバレッジ効かせれる時代

物販はバックヤード業務的な、
直接的に利益を生まない作業がまあまあ多いです。

出荷作業であったり、カスタマーサポートであったり、
検品や受注管理、価格/在庫更新など。

テクノロジーが栄えているこんな時代に、雇用人数を闇雲に増やしていくのはナンセンスです。

少ない人数でいかにレバレッジを効かせて、より社内GDPを上げていきたいところです。

はっきり言ってネット物販の経費なんか、
ほぼほぼ人件費です。

人件費削れたら利益率なんか跳ね上がります。マジで。

そのためには、ITリソースは最大限活かしていくべきでしょう。

そんなあなたの物販ビジネスの、
レバレッジを上げるためのITリソースをうちで作ります。

これまで自社含め多数の物販事業者のシステムを構築してきました。

Makosei
いつまでこんな単純作業、手作業でやってるんだろう。。
Yuya
もうExcel重すぎて無理ー!!やだー!!

そう思ったことないですか?

さらに多いのは、

  • こんな面倒な作業やってられない、けど他人に任せるのは怖い
  • ITで効率化できる作業であることをそもそも気づいてない
  • 効率化できる方法はあるだろうけど、人間がやることに意味があると思っている

などです。

このへん心当たりあるひとはかなり致命的です。

あなた自身のことは自業自得なのでいいとしても、従業員や関連してるひとたちがかわいそうです。

発想の転換をしていきましょう。

EIKING
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まずはお気軽にご相談ください。

 

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現場を理解したシステム開発が得意技。

これまで、EC支援システムをメインに、PRIMAやlismoaの開発に携わってきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。