物販系クラウドファンディングで目標金額1000%達成するメリット

最近まわりでもクラウドファンディングで、
自社商品のプロモーションを行ったりしてる仲間たちが増えてきました。

クラウドファンディングってまあ最近始まったものじゃなくて、
まあまあ前からあるんですけど、最近特に魅力的なのが増えてきたなあという印象です。

僕の周りでは、MV撮影やCD制作などをするためや、
自社新商品のいわゆる予約販売という形でしたりするひとがちらほらいます。

個人的には、クラファンってなんか祭りっぽいノリが好きです。

難しいのは、祭りなんで、
年がら年中やってると価値が薄れちゃうんで、
タイミングみて放っていく必要はあるなあと思います。

 

ほぼ1000%達成した物販系クラウドファンディング

直近だと、高中さんの360度カメラがお金すごい集めてました。

高中さんの会社はもともと、
amazon輸出全盛期にコンサルティングで関わらせてもらったんですが、
当時のコンサルのクライアントさんたちでいうと、
高中さんも含め、結構こういった自社商品開発やOEMなどに注力しているひとが増えました。

当時は僕たち、転売ばっかでしたからね。

まあよく考えたら、うちも現状でいうと同じく自社商品にシフトチェンジしてます。
他者商品はTREZORぐらいです。

ちなみに僕がコンサルしてたときは転売オンリーです。(4年前ぐらいかな?)よって、今回のクラファンとかそのあたりは僕のコンサルとは一切関係ありません。

あとちょいちょい「物販のコンサルはされてないんですか?」というご連絡をいただきますが、現在は一切していませんw

高中さんの実際のクラファンはこちらで確認できます。

どうやら今現在(2018/10/17 13時)で、900%こえてますね。

すごい!

1000%行くかも!

どうやら1000%達成したようです。

普通にこの商品おもしろいんですよね、
360度カメラっていくつかすでに出てますけど、
高価なのが多いんですよね。

このKRAVASのはリーズナブルですし、
iPhoneのデバイスカメラを使うみたいなので、
撮影も簡単にできそうです。

 

どんな新商品でもクラファンでうまくいくわけではない

こういう真新しい一歩先のデバイスは、
クラウドファンディングにはぴったしの商材だと思います。

こういった目に止まりやすい商品こそ、
普通にamazonで予約販売するよりも、
クラウドファンディング使ったり、展示会に出展したりして、
いろんな企業やメディアの目を引くことが確かなマーケティング戦略のひとつだなと思います。

なんかちょっと前にTVでやってましたよね、
クラファンで1円も集まらなかったプロジェクトあつめて、与沢さんにプレゼンできるみたいな企画w

モノ作るより、売れる仕組み作るほうが実は難しいんですよ。

そういう意味では高中さんのプロジェクトは大成功だと思います。

展示館も出展して、クラファンでもこれだけ注目されたら、
大手企業からのB2Bの引き合いなどもあるでしょうからね。

まあクラファンはどちらかというとB2Cでの売上を目的とするよりは、
B2Bにつながる注目を集めることのほうが大きいんじゃないか
と踏んでいます。結果的にしろね。

注目を集めることのメリットはこれだけじゃないですが、
それ以上に、集まった注目を活かしきることも重要ですね!

EIKING
うちもなんか目を引く商品作りたいなあ
Makosei
TE○GA越えるもの作りましょう!!ええ!!
Yuya
やっぱああああああああああああああああああああああああああ、欲しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。