ECネット物販では、初心者は売れるべくして売れるもの以外仕入れるな

初心者がネット販売(物販)をはじめて、
うまくいかずにたたんでしまう理由はおそらくこれやないのかと思ってます。

物事には順番があってですな、
自分が売りたいものを売りたいから、まず自分が売りたいものを販売するのではないのです。

これは50代のおっちゃんが、
ストレッチをせずにいきなり50M走を全力疾走するようなもの
です。

想像しただけで怖いですよね。

下手したら靭帯切るよ、誰かさんみたいに。

 

自分が売りたいものを売っちゃだめな理由

自分が売りたいものがあったとしても、
いきなり売ってはいけません。

だってそれが売れる根拠ってそこにはないじゃないですか。

自分という一個人からのニーズだけで、いきなり一か八かの賭けに出るのはナンセンスです。

じゃあどうすればいいのか。
単純にもっと多くのニーズがあることがわかっっている商品を、販売すればいいだけです。

これは売りたくないものを売れというわけではなく、
売れるものの中から、自分が売りたいものを探そうという発想の逆転の発想です。

Yuya
そう、発想の逆転の発想、まさに逆転裁判

そこである程度、仕入や物流、
販売スキームなど一通り慣れてきて、
自社ブランドが、ブランドとして割と確立されてきたぐらいに、自分の本当に売りたい商品を売ればいいのではないでしょうか。

それでもまあ遅くないと思うわけです。

 

無在庫販売を経由してからの自社ブランド販売はむずい

もちろん、売れるかわからない自分が売りたい商品を売るという意味では、
無在庫販売を行うことで、在庫が売れないリスクは排除することも可能です。

でもね。

無在庫販売やってる人ならわかると思うんですが、
そもそも無在庫で売れるような商材って、OEM向かないのが多いですよね。

逆にOEMしやすい中国系サイトからの無在庫販売なんて、
もはやセラーパフォーマンス保てる自信ないですよね。

なので、これらの影響を受けないような商品であれば、
無在庫販売から初めて、徐々に自社ブランドに移行していくのはありかもしれません。

でも大半はたぶん難しいです。

 

売れるべくして売れるものを販売しようぜ

なので初心者にオススメなのは、
俄然「売れるべくして売れるものを販売する」こと。

ここでいう初心者ってあれな。

副業がてらの個人のみならず、物販事業したことない「企業」も含むな。

売れるべくして売れるものが、
最初はそんなに自分が好きな商品じゃなくてもね、
売れてくると好きになってくるから。

恋愛でも、全然興味ないけど、好き好き言われたら自分も気になってくることあるやん。

あれ。

その機会をどんどん増やしていけば、
取扱SKUが自分が好きな商品でいっぱいになるはず。

そうなったぐらいで、
本当に自分が売りたかった商品を思い出してみよう。

そのとき、もはや最初に売りたかった商品を売りたいなんて、思ってないかもしれませんね。

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そう、なんであの頃あんな男好きだったんだろう。。。という気持ちと同じ気持ちを感じるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。