SPROUSEサービス終了で自動価格改定ツールの代替をお探しのかたへ

先日、突然のご案内があったようで。
SPROUSEというamazonの自動価格改定ツールが、2019.01いっぱいでサービス終了となったみたいです。

これに伴い、弊社に多くのお問い合わせが来てるので、
まとめてブログで書いちゃお!と思って記事を書いています。

ちなみに今回なぜSPROUSEがいきなりサービス終了に至ったのか、などについては僕も知りません。

ただ一つ言えるのは、サービス提供を継続するのはそう簡単なことではないので、まあ仕方のないときもあると思うんですよね。
なのでキレてるユーザーの方たちもいるのかもしれませんが、まあ仕方ないときだったということで、攻めるのはやめましょうw

 

社外サービスや外注化のリスクについて

そんなことよりも、依存しちゃってることに危機感を持ちましょう。

自身のビジネススキームの中で重要度の高い部分を、社外サービスの利用及び外注化することはリスクがあることです。
もしするのであれば、代替となるものを2〜3パターンは用意しておくべきです。

用意しておくというか、「もしポシャった場合はこうしよう」というパターンは持っておくべきかと思います。
これは今回の価格改定サービスのみならず、なんでも言えることです。

自分のコントロール下にないものが、ビジネススキームのコア部分を担っている状態は極めてリスクが高いです。

なのでうちでは、基本的にコア部分はほぼすべて社内で行っています。

 

他人依存ビジネスから抜け出すための解決策

これらの解決策としては、

  1. コア部分をコントロール下におさめてしまう
  2. 代替案を2~3用意して、移行できる状態にしておく

ことです。

コア部分をコントロール下におさめてしまう

これが一番手っ取り早いですが、コストもかかります。

社内ですべて行うのであれば、もちろん人件費もかかりますし、規模にもよりますがマネージメントコストも増大します。
ただし、その代償と引き換えに自身のコントロール下に置くことができるため、外的要因によるビジネススキームの崩壊は起きにくくなりますね。

あとはシステムなどであれば、社内システムとして開発してしまうことです。

 

代替案を2~3用意して、移行できる状態にしておく

もう一つは現在のスキームの代替案を複数用意しておくことですね。

これをすぐに切り替える事ができる状態にしておくことが、もちろんベストな状態なんですが、おそらくそれは難しいですよね。
なので可能な限り移行のシミュレーションはしておくべきかと思います。

例えば現状のサービスAからサービスBに移行した際に、なにが起きるのか、などは事前に想定しておくべきですね。
そして「サービスA-サービスB=差分」についてもしっかり把握しておくべきです。

ただこれは、どちらかというと個人事業主や小規模事業者向けの案です。

僕の個人的意見としては、

EIKING
オールハイルブリタニア!!!オールハイルブリタニア!!!

つまり、コスト的にコントロール下におさめることができない場合に、この代替案の準備になるかなと思いますね。

だってビジネススキームのコア部分ですよ?
コアではない、そこまで重要度の高くない部分であれば、また話が変わってきます。

ちなみにざっくりここで言うビジネススキームのコア部分とは、ずばり「売上に直結する作業」の中でも重要な部分のことですね。まさにそれをしてるから今の売上になってるよね、と言える作業です。

 

ビジネススキームのコア部分はコントロール下に

なので、ここは一度見直してみてほしいところです。

もちろん、販売プラットフォームとしてamazonに依存してるやん!あかんやん!
って意見も間違ってるわけではないんですよね。

でも依存x依存はもっとあかんよね。
amazonに依存しつつ、amazonの自動価格改定システムにも依存してるとなると、それはリスクはもっとあがりますよね。

加えて、amazonはちなみに、まあ正直別名義であれば何度でも繰り返せるじゃないですか。暁美ほむらバリに。

だから特定のamazonの自動価格改定システムに依存するってことは、amazonに依存することよりもリスクは高いというわけです。

ということで、そういったリスクを抑えるためにも、
あなたの無在庫販売のコア部分を務める自動価格改定システムは、あなたのコントロール下に置くべきじゃないかなと思います。

すでに何社か問い合わせもいただいてるんですけど。

弊社では無在庫自動価格改定システムの開発実績は多くありますので、お困りのかたは一回ご相談してみてくださいね。

そろそろ自社システム構築の時期では?


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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。