物販で脱プラットフォームする必要はない2つ理由

amazonや楽天など、プラットフォームでの物販を行ってるひとがよく言う言葉があります。

それは、

Yuya
脱プラ(脱プラットフォーム)してええええええええええええええええええええええええええええええ

です。

特にアカウントがサスペンドに追い込まれたときなどによく耳にします。
しかし本当に脱プラットフォームしたほうがいいんでしょうか?

EIKING
答えは「否!」だ

否!というとパチスロ4号機時代の名機秘宝伝を思い出しますね。

そう僕の意見としては、脱プラットフォームする必要はないと思っています。プラットフォームでの販売はしながら、プラットフォーム外(自社サイト等)も平行して展開していくのが、どう考えても最良手段です。その理由について今回は説明したいと思います。

 

1. プラットフォームの集客力は偉大

まず第一にですが、プラットフォームの集客力は偉大です。

「アマゾン」「楽天市場」が約4000万人で拮抗、「Yahoo!ショッピング」は2645万人【ECサイト月間利用者数】

こちらの記事にもある通り、amazonだけで1ヶ月の利用者数が国内で4000万人もいるわけです。どういうこと?人口の1/3?

そう、そんなぐらいの規模の人々がamazonを利用してるんです。(あと楽天)これを無視して物販やるというのはなんか違うような気がしませんか?

もちろん集客力に比例して、さまざまなルールや規制、手数料徴収などは発生することは否めません。これが「集客力の代償」です。集客力がないけど、モノを販売したい!のであれば従うべき代償なわけです。

 

一番むずかしい集客をしてくれる代わりに払う手数料

インターネットで何かを販売する上で、一番難易度が高いのが「集客」だと思います。
これは一般的にインターネットに関わる仕事をしたことなかった僕らみたいな人間が、さあネット物販やりまっせ!!でつまずく一番の原因だと思います。

プラットフォームがあったから、僕らもネット物販においてスタートダッシュをかけることができました。

ですがなかったら・・・と考えるとゾッとしますね。

例えば、最近うちが力を入れているSHOPLISTなんかは、販売手数料40%取られます。

SHOPLISTの販売手数料40%!それでも高くないといえる3つの理由

2018/11/08

それでもそれに見合った集客をしてくれるので、しっかり利益を取りながら売上を伸ばすことができてます。

 

2. インフラが整ってるのでテストマーケに最適

2つ目が、プラットフォームはテストマーケティングに使いやすいということです。

例えば、amazonの商品カタログを作成し、FBAに商品を納品しておくとします。
そしたら、集客から決済、受注、配送、カスタマーサポートをすべてやってくれますよね。

もちろん最初は露出させるために広告運用なんかも必要ですが、
オートターゲティングのSP広告を使えばほぼ知識も不要です。

つまり、

  • 商品ページ制作
  • 商品の納品

さえしてしまえば、その商品がamazonというプラットフォームでどのぐらい競争力があるのかとか、どのぐらいのペースで売れるのかなどを把握することができます。

オートターゲティング使えば、検索キーワードもGETできるので、売上以上に得られるものがいっぱいあるわけです。

つまりほとんどお金をかけずに、テストマーケティングができるのです。

 

いざ販売しよう!ってときにすぐに販売できる

インフラが整っているので、amazonの仕組みさえ理解すれば、すぐに販売を開始し、自動化することができます。

実際うちも、4年ほど前から祖母のみかんをamazonで売ってます。

【西日本豪雨復興支援】セキ子のみかん2018年も負けずに販売します!!

2018/11/30

これも話がまあまあ急だったので、大丈夫かな?売れるかな?みたいな不安はありました。

ですがこれは結果的にバカ売れして、今となっては毎回1ヶ月も持たずに売り切れになってしまいます。

例えばこれをプラットフォーム使わなかったらどうするでしょうか?
ウェブサイトをいろいろ構築準備して、広告(googleとかFBとか)かけてCPA計算しながらいろいろ調整してとか、それで実際割に合うかどうかっていう判断なども必要になってきます。

つまりプラットフォーム外で、いきなりポンッと売ろうと思ったら結構めんどくさいんですよね。

なのでそういった意味でもamazonのようなプラットフォームは、サクッと販売できてサクッと広告打てるので、いろいろ試しやすいのです。

 

プラットフォームはほどよく頑張っていこう

今回はプラットフォームのいいところだけに触れましたが、実際はプラットフォームの悪いところもありますし、自社ショップのいいところもあります。

なので完全にプラットフォームに依存していこうぜ!!ってのは賛成なわけではないです。

うちとしては、現在はほぼほぼプラットフォーム依存の売上になってます。
ですが脱プラットフォームしたい!とは思ってませんし、目指してません。

  • 集客力を持ったプラットフォーム販売
  • 独自性に富んだ自社ショップ販売

の二本立てを目指していこうと思っています。

2018年春以降で、独自集客ルートを開拓していこうと予定しています。本当は今すぐにでも始めたいんですが、いろいろとやること多い(引っ越しとか引っ越しとか)んです。

物販の独自集客について発信してる人は極めて稀なので、僕もそのような発信ができるよう実績あげていきたいと思います。

まだExcelで消耗し続けますか?


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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。