キングダムの聖地「西安」へ弾丸1泊2日で聖地巡礼してきた

今回10日間の中国出張にいってきたわけですが、その間の週末を使って漫画「キングダム」の聖地である中国の西安に聖地巡礼してきました。

聖地といっても、咸陽ではなく、後の都である西安ですけどね。それでもキングダム好きには、嬴政の凄さを肌で感じることができると思いますので、ぜひ行ってほしいと思います。

今回はそんな、西安に行ったときに寄りたいポイントを4つご紹介したいと思います。

 

今回行ったのは、西安城壁まわりと兵馬俑

今回は弾丸の1泊2日だったこともあり、そこまで時間に余裕がなかったんですが、行こうとしていたところは全部行けたので大満足です。

初日が西安中心部についたのが15時ごろだったので、その日は西安城壁あたりをうろいろしました。
翌日に思いっきり兵馬俑に時間を使いたかったためです。

兵馬俑はかなり広いので、時間に余裕を持っていきたいところです。割と余裕持って行ったんですが、最後ちょっと飛行機の時間が迫ってきてたので駆け足になってしまいました。

というかできるなら、西安は3泊ぐらいしてゆっくり観光したい都市です。

僕らが行ったときは、天気が謎の「もや」でした。

到着寸前の街並み。

咸陽国際空港に到着。

 

城壁をチャリで爆走してきた

到着早々、DiDiでタクシーを呼んでとりあえずホテルにチェックイン。

そのまま歩いて西安市内の城壁へ行ってきました。

こちらが北門。

こんなのが東西南北にあります。それらを繋げるように四角形に囲っている城壁は全長で約15kmもあります。

城壁に登るとチャリ借りれるので、城壁をぐるりと爆走してきました。2人乗りのチャリで。

永遠と続く城壁。

かなり長いです。

南門では、なにやら旧正月の名残でランタンまつりみたいなのやってましたね。

たぶん夜みたらきれいなんでしょうね。

 

回民街で食べ歩きしてきた

チャリ漕ぎまくったらお腹空いたので、北門→南門まで行ったところでリタイアしました。ランタン祭り待ってられるほど空腹に余裕なかったです。

そして南門から城壁内中心にある鐘楼の近くにいって、回民街という食べ歩き商店街的なところにいってきました。

土日の竹下通りばりに人が多いです。

いろいろ食べました。

肉夹馍(ロージャーモウ)とか。

ビャンビャン麺とか。

ですが一番美味しかったのはヨーグルトでした。もう暗かったのでまともな写真ないですが。。

 

鐘楼のライトアップ見てきた

いいぐらいの時間になったので、鐘楼のほうへ行ってみました。

EIKING
!?
Makosei
!?

なんかくっそキレイなのある!!!

これは鐘楼ではないんですが、鐘楼もやはりキレイでした。

いやすげえなあ。これは日本でみたどこのイルミネーションよりもキレイだわ。

ということで、この日は朝から移動(義烏→杭州→西安)してチャリ漕ぎまくって回民街歩き回ってヘトヘトだったので、このまま帰って爆睡しました。

 

兵馬俑はやっぱすごかった

翌日、ちょろっと昼飯で餃子をつまみに街なかに寄ってから、いざメイン目的地である兵馬俑へ。

EIKING
ちなみにキングダム聖地巡礼とかいいつつ、ここまで紹介したところキングダム関係ないからな

でもそんなことどうでもいいぐらい兵馬俑はすごかった。

ほんと「すごい」という表現しか出てこない。

DiDiで連れて行ってもらいました。市内から200元弱かな?ここでチケットを買います。

そしてちょっと公園を突き進んで、一号坑へ向かいます。一号〜三号まであるんですが、一号が完全にメインです。二号、三号はおまけ、あと博物館と始皇帝陵って感じです。

そして入場して歩くこと約10分ぐらい?

着きました。

EIKING
なんやこれ!!!!!
Makosei
す・・・すっげええ・・・・

いったい何人おんねんて感じです。こんなものが2000年以上前に作られて、さらにそれがこのまま残ってるってことがすごすぎます。

ホンマに感動っていうよりかは、「唖然」って感じです。

このあと、三号、二号坑といきましたが、壊れているものや、発掘中のところも多く、みどころはまさに一号坑って感じです。

あとは博物館もめちゃめちゃキレイなものが多かったです。

最後に、あまり時間が残ってなかったんですが、どうしても秦始皇帝陵で拝んでおきたいと思い、無料バスに乗って行ってきました。

これが嬴政の墓です。まあこれはあとから作ったやつやけど。墓っていうか丘でした。ここまでバスで降りてから割と15分ぐらい歩きます。

そのまま急いで戻ってDiDiで空港へ行って帰りました。

帰りがそのままで、なおかつ荷物預けるところなかったのでしんどいです。なので最終日に兵馬俑はダメゼッタイ。

 

キングダムファンは一度行ってみるべし

ということでざっと4つ紹介しましたが、なんといっても兵馬俑です。もうこれはいろんなものを覆します。

秦始皇帝は中華七国を史上初統一し、万里の長城まで造らせて、こんなものまで造らせてホンマとんでもない王やで、と思いました。

これでまたキングダムを見る視点がちょっと変わったように思います。嬴政のこれまでのシーンを思い返してみても、「ああ、まあ確かに嬴政やしな、やるよな。」って感じで、納得できそうなポイントがすでにポツポツと浮かんできました。

ということで、キングダムをさらに楽しむためにも、キングダムファンはぜひ兵馬俑は一度訪れることをおすすめします。

どうやら関空からは西安行き直行便が四川航空で出てるみたいですので。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。