IT導入補助金2019でMAX450万もらうためのまとめ

IT導入補助金2019の支援事業者向け説明会に行ってまいりました。

2018年度のIT導入補助金では、うちのクライアントさんでも合計13社の申請を行い、申請した全社が補助金を受け取ることができました。

調子に乗った僕は、

EIKING
いや、これは2019年も、いや令和元年も補助金取りにいかなあかんだろ!

ということで2019年は出だしから、クライアントの補助金獲得のため奔走しているのでありんす。

今回の記事では、IT導入補助金2019の簡単な概要と、スケジュール感についてしっとり把握してもらえたらと思います。

 

関連する三つの補助金について

まずはじめに把握しておくべきは、3つの補助金の関係性についてです。

実は、先日別の記事で書いたんですが、

  • ものづくり補助金
  • IT導入補助金
  • 小規模事業者持続化補助金

これらは体系上一体となって、今回2019年の補助金活動は実施されるようです。

先日の記事はこちら。

【2019年補助金】物販ビジネスのシステム化は今年が最大のチャンス

2019/02/25

なにが違うのかというと、IT導入補助金ベースで考えると、IT導入補助金の最大予算を超えるものを「ものづくり補助金」で、最低予算を超えないものを「小規模事業者持続化補助金」で賄ってくれ的なスタンスでした。

つまりは、方向性は3つとも同じだけど、なんとなく規模感でどれか選んでくれ。ということだと解釈しております。

 

IT導入補助金2019の概要について

今回は、僕が得意な(というかこれしか知らんのだが)IT導入補助金について詳しく解説していきます。

2019/4/15には詳しい資料が出るので、細かい内容についてはそちらをご覧あれ。
この記事では、みんなが知りたそうなところだけ、掻い摘んで紹介します。

IT導入補助金の目的

まずIT導入補助金の目的についてですが、「足腰の強い経済を構築」するためらしいです。

Makosei
出だしから知りたくなさそうなどうでもいい話もってきますやん。。

そうなんです、足腰を強くするためなんです。

そのために「業務プロセスの改善と効率化」に資する「ITツール」を導入する支援を行います、それがIT導入補助金です。

 

IT導入補助金の補助対象者の要件

次に補助金を申請することができる、補助対象者の要件についてです。

  • 日本国内で事業を行う「中小企業・小規模事業者等(法人・個人)」
  • 「みなし大企業」ではない企業
  • 3年後の生産性伸び率1%、4年後の生産性伸び率1.5%、5年後の生産性伸び率2%以上の計画が立てれる
  • 風営法で定められる「風俗営業」関連ではない企業
  • 反社会的勢力ではないこと、関係を有しないこと
  • IT導入支援事業者の関連企業ではないこと ←New

ほぼ2018年と同じなんですが、最後の1つだけ付け足されたようです。
ホンマ、いらんことを。

ちなみに、条件を満たせば、前年度、前々年度にIT導入補助金を利用した事業者も申請可能です。

 

補助申請の区分について

次に補助申請の区分についてです。これは2019年度から新たに導入された仕組みが含まれてます。

項目A類型B類型
補助対象経費区分ソフトウェア費、導入関連等ソフトウェア費、導入関連等
補助率1/2以内1/2以内
補助上限額150万円未満450万円未満
補助下限額40万円150万円
必要プロセス2つ以上5つ以上
効果報告回数3回5回

このA類型とB類型っていう区分ができました。

これは、大きな違いは補助額の違いです。そのために、必要プロセス数が決まっています。

プロセスというのは、「機能」の集合体のようなもので、今回ITツールを導入することで改善される「業務プロセス」のことです。これはすでに定められたプロセスがあるので、そのいずれかを改善するITツールである必要があるということですね。

例を挙げると、

  • 顧客対応・販売支援
  • 人材配置
  • 会計・財務・資産・経営
  • 総務・人事・給与・労務

などがプロセスになります。

ちなみに、「同一製品」の定義はこのプロセスが前回の補助金申請時の機能とダブってないもの、のようです。

 

補助金申請のスケジュールについて

肝心のスケジュールについてです。とりあえず現状1次募集のものしか出てないので、こちらをシェアします。

A類型B類型
公募期間5/27~6/125/27~6/28
採択予定日6/267/16

といった感じです。

なのでGW明けから徐々に準備をはじめて、一次公募には確実に乗せていきたいところです。2018年より予算が少ない分、確実に一次で獲得しておきたいですね。

まだ実績報告や二次公募のスケジュールは発表されてませんので、こちらは発表され次第更新します。

 

今年もIT導入補助金サポートします

ざっとですが、みんなが知りたい内容はシェアできたかと思います。

うちでは、今回のIT導入補助金でいう「プロセス」に複数対応したパッケージをITツールとして登録を予定しています。

多種多様なITツールを用意できる予定なので、それらを使ってIT導入補助金を申請すれば、最大で450万円の補助金を獲得できるチャンスがあります。

おそらくB類型は高額のため、審査も厳しくなると思います。
なのでメインはA類型になると思いますが、それでも最大で150万円の補助金を獲得できますので、システム導入を考えてる方はまさに今年入れずしていつ入れるんなら?といったテンションです。

前述のとおり、2018年度は弊社でも13社の申請をサポートしており、全社補助金交付できた実績もあります。

補助金の申請自体は、ほとんど申請する事業者のかたが動く必要がありますが、流れはほぼ2018年度と同じなので、スムーズな補助金申請のサポートはうちのほうでできますのでご安心あれ

去年の申請見てる限り、申請自体難しいことは一切ないです。事業計画書とかそんな高度なものは不要です。

ということで、まずはお気軽にご相談ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。26歳で起業し、現在は商品開発及び直販・システム開発・仮想通貨(暗号通貨)関連の事業を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、麻雀、旅行。 このブログでは、自身が経験したタメになったことや、自信の考えをビジネス・遊び関係なしで配信中。