Facebookカタログの商品が承認されなかった場合の対処法

Shopifyと連携してFacebookカタログを作成することができます。そのカタログを使って、Instagramにショッピングタグを投稿に貼り付けるようになるわけですね。

そこで、うちでもFacebookカタログに一括で連携処理したんですが、「非承認」が200件ぐらい出現しました。

EIKING
え、多すぎん?

ですがなんとか全て承認してもらうことができました。そのフローについてサクッと紹介しておきます。おそらく同じ問題にぶつかる人いるはずなので。

 

Facebook連携でProduct detail issues発生

Shopifyで商品をFacebookに連携すると、Shopifyの商品が自動的にFacebookのカタログに作成されます。

おお、ええやん!と思いますが、こんなものはBASEやWooCommerceでもできるのでそこまで珍しいものではありません。逆にいうと、項目の細かい同期でいうと、Shopifyのはクオリティ低いです。

というそんな当たり前の機能なんですが、Shopifyから連携してみると、どうやら問題がある商品があるようです。

83件の問題商品がありますね。ちなみに最終的に200件ぐらいになりました。

ちなみに管理画面のここね。

で、みてると何点か理由が複数あることに気づきました。

  • It looks like you submitted an ad for a dating service through one of Facebook’s self-service advertising tools. Unfortunately, ads for dating sites and apps are only allowed from approved advertisers at this time.
  • Your product wasn’t approved by Facebook. Ads are not allowed to promote the sale or use of adult products or services, including toys, videos, publications, live shows or sexual enhancement products.
  • Your product wasn’t approved by Facebook because your image is overly sexual, implies nudity, shows excessive amounts of skin or cleavage, or focuses unnecessarily on body parts.
  • The product you submitted has been rejected. Please contact Facebook for further information.

今回うちで受けた非承認はこれら4種類でした。

内容的にはそうですね、出会い系やん?ダメやん?とか、アダルトグッズやん?アカンで?などなど。まあ画像解析で自動判断されてるみたいです。

 

Facebookになんとかアピールしなきゃ!

Facebookは問い合わせフォームのページが、まるでジャングルの掘っ立て小屋かっていうレベルに見つけにくいのでちょっと萎えてました。

Instagramのショッピングタグ事件でも苦労しましたしね。

Instagramのショッピングタグ機能を使えない理由は単に審査に通ってなかった

2018/07/13

でいろいろ調べてたら、Facebookページ > [ショップ]タブ に行くと、どうやら非承認となった商品が「却下済み」として表示されてるみたいです。

この商品をクリックすると詳細が表示されます。

ここに「このフォームからご連絡ください」というリンクがあるんです。ここからアピールページに移動できます

 

商品を全てチェックしてアピールする

すると、Appeal Your Rejected Productというページなるので、ここで却下された非承認商品のアピールを行います。

とりあえず商品が多いと、全部の商品にチェックいれるのがマジ大変です。「全てチェック」ボタンがないので一個ずつクリックしないといけんのですよね。。

Makosei
なんか「テストページ」くそ多くないですか?
EIKING
マジでいつ作ったんかわからん

全てチェックしたら、こんな感じで問題説明を記入して、「送信」で完了です。

 

1~2日待ってみてステータスを確認

うちの場合は結構反映早かったんですけど、アピールして再審査してもらって24時間も経てばほとんど承認済になってました

というよりも、商品SKU数が多いとFacebookカタログに審査自体が結構時間かかるので、Shopifyから連携して丸一日ぐらい寝かしてから確認したほうがいいかもしれませんね。
ほんで全部審査終わってから、非承認されたぶんのアピールを一気に行なう。

っていうのが一番スマートかも。

ちなみに今回のはShopifyの問題じゃないですね。Facebookの画像判定の問題でした。

うちのはレディースアパレルなんで、画像によってはセクシャルとかアダルトとか、出会い系とかに判断されたみたいです。ただ、今回のとおり普通にアピールすれば通るので、ちょっと手間ですが致命的な問題ではないでしょう。

ShopifyはShopifyで、いろいろ問題あるけどこれから改善されることに期待しています。

EIKING
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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。