ネット物販がFXトレードの1000倍簡単である理由

ネット物販とFXトレードは、実は考え方的にはほぼ同じです。

ほぼ同じなんですが、ネット物販のほうが1000倍簡単です。もちろんそれには理由があります。反対に、FXトレードはなかなか難しいです。そう簡単に初めて稼げるようなものではありません。ゼロサムゲームなので。

頭の悪い子羊たちへ、FXやって膨大な時間となけなしの資金溶かすぐらいなら、まずネット物販で資金作ったほうがかしこいぞ。

今回は、ネット物販がFXトレードの1000倍ぐらい簡単である理由を説明します。

 

安く買って高く売る

通常のネット物販の在庫販売ですと、まず商品を先に仕入れて販売しますよね。で、売れたら発送するという流れです。

これは基本的にFXトレードの「ロング」に値します。値上がりを期待したタイミングで購入し、程よい価格になった時点で売却する。

「安く買って高く売る」という点では全くいっしょ、実にシンプルです。

 

高く売れる市場があることを知った上で買うことができる

ネット物販もFXトレードもシンプルなのに、なぜそんなにネット物販のほうが簡単だと抜かすのか。

その理由は、ネット物販ではある程度「消費者が欲しがるモノ」と「消費者が買える価格」がある程度調べればわかるからです。
それらがわかった状態で仕入れるので、しっかりリサーチした上で仕入れることができれば、まず損することはほとんどないわけです。

これがFXトレードだとどうでしょう。
値上がりすることがほぼ確定している通貨ペアを事前に知ることなんて不可能ですよね。というかそんな方法があれば、市場がまず成り立ちませんね。

 

不確定要素が少ない状態でポジションを持てる

ネット物販は、FXトレードに比べて、圧倒的に不確定要素が少ない状態でポジションを持つことができる、つまり仕入れることができるわけです。

もちろんビジネスなので100%ではないですが、リサーチを間違えなければかなり高い確率で、仕入金額より高い金額で販売することが可能です。

FXで夢見ているあなた、こんな堅実なトレードないでしょ?

そもそもFXでは「値上がりするかどうか」すらが未確定です。それすらわからない状態で買うか買わないかを決めないといけないわけです。

値上がりしたとしても、まだ上がるかどうか、明日には元値に戻るかどうかすらもわからないため、売却タイミングすら決まってません。

そう考えると、FXトレードがネット物販と比べてどれだけ難しいことなのかおわかりいただけるかと思います。

 

高く売って安く買う

FXトレードでは逆に、空売りやショートポジションといって、先に売却して値下がりを期待し、値が下がったところで買い戻すというトレード方法があります。

下落相場でも利益を得るためには、このショートポジションが必要です。

ですが、実はこれはネット物販でも存在しているんですね。似たようなものが。それが無在庫販売です。

 

安く買えることを知った上で高く売ることができる

無在庫販売は、俗にいう「空売り」です。商品を持ってない状態、つまり買ってない状態で先に販売ページのみ用意して売却する体勢をとります。

そこで購入者が決済した時点で、すかさず安い金額で仕入れて、商品を発送します。

「高く売って安く買う」という点では完全に一致していますね。

 

いくらでもポジションを持つことができる

FXトレードでは空売り、つまりショートポジションを持つと最終的に値上がりしても値下がりしても、クローズ(買い戻し)する必要がありますね。

ですが、ネット物販の場合、ポジション持ち放題です。買い手が見当たらなかったら出品を取り下げるだけです。

数十万点の商品を空売りで出品してる出品者もザラです。つまり、ポジションを持つという点だけでいうとノーリスクなわけです。

こんなことがFXトレードでまかり通ったらどうなるでしょうか?

EIKING
ショートポジション持った!けどやっぱ含み損なってきたからやーめた。

でポジション解消なんかできたら、やりたい放題ですよね。

 

ネット物販で認識しておくべきリスク

それでももちろん、ビジネスにおいて完全ノーリスクなんてことはありません。
基本的にリターンというものは、リスクに対して発生します。

なので、FXトレードと比較してもこれだけ優位性の高いネット物販ビジネスですら、リスクはもちろんあります。

 

買った金額より高く売れない可能性

もちろんですが、仕入れた価格より高く売れない可能性もあります。

販売価格自体は仕入れ価格より高く売れるとしても、送料やプラットフォーム手数料などを加味するとマイナスになるケースはあります。

こういったリスクを極限までおさえるために、仕入前のリサーチは必須なわけです。

 

売った金額より安く買えない可能性

無在庫販売の場合も同じですね。販売したはいいけど、販売金額より高い価格でしか仕入れることができないという状態は発生します。

また、在庫切れとなるリスクもあります。
その場合は、出品者都合によるキャンセルとなりますので、プラットフォームによってはアカウントパフォーマンスにモロに影響するでしょう。

ネット物販でのリスクは、金銭的な損失以外にも間接的に販売アカウントのダメージや、顧客への迷惑行為につながるリスクも考慮する必要があります。

もちろん、他にもアカウントリスクという点では他にもさまざまなリスクはありますが、今回はテーマに関係ないので端折ります。

 

FXの値動きと比較すればすこぶる簡単

とはいえ、いかがだったでしょうか。

FXトレードよりネット物販のほうが、イージーゲームだということは理解いただけたのではないかと思います。

もちろんFXトレードのほうが難しいので、うまく行った場合のリターンは計り知れません。でもね、100億も200億もというお金が必要というわけではない限り、ネット物販のほうが再現性も高いのでおすすめかと思います。

よりによって、そんな難しいことにチャレンジしなくても。。。と思います。

これは僕もそれは昔、FXトレードにチャレンジしていた時期があるからこそ言えることです。始めたのは20歳ぐらいの頃かな。。

あの頃からネット物販をやっていたらどうなってたんでしょうねw

とはいえFXやってて良いこともあったので、その点については全く後悔していませんけどね。

まあ結論、ビジネスやトレード素人が今から始めるなら、FXよりネット物販しろということです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。