転売屋が進む4つの道。あなたはどの道を辿っているのだ?

転売屋とか転売ヤーと言われる人たちは、大きく分けて4つの進む道があります。

だいたい僕の周りの転売ヤーたちを7〜8年観察してきて、この4つのいずれかに進む人が多いように思います。どれが正解とか人によって違うと思うのでわかりませんが、進む道によって人生のQOLは大きく変わっているように感じます。

今回は、そんな転売屋が進む4つの道について紹介してみたいと思います。

さあ、あなたはどの道をたどるのだ?

場合によっては、今日から行動を改める必要があるかもしれませんぜ。

 

転売屋が進む4つの道

1.そのままひたすら転売を続ける

まずひとつ目が、ただそのままひたすら転売を続けるという道です。

これは、一番思考停止に見えますが、将来を見据えた上で転売を続けることは僕は悪いことではないと思います。というかそもそも転売が悪いことではないので、悪いわけないんですが。

ただ転売だけを続けていると、転売が大好きじゃない限りどこかで疲弊してくると思います。

そうなった時に、確固たる強い意志を持って転売を続けることができるのであれば続けてもいいんじゃないでしょうか。

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ちなみに俺は無理でした

僕の周りにも、もう10年以上とか転売続けてる人もいますが、まあ転売が好きなんだろうな〜って見える人と、他の選択肢を選択できず「しょうがなく」転売を続けてる人と2種類います。

わかってると思いますが、後者であれば確実にどっかでやめたほうがいいですね。

 

2.転売から派生して組織化した物販ビジネスへ移行する

大きく稼いでる人、というか企業の多くがこの道を辿っています。転売から派生して、より高度な再現性の低い物販ビジネスへ移行するという道です。

ネット物販ビジネスで大きく今後も稼ぎ続けるための、最良の選択肢でしょう。うちもこの道に値します。転売してた頃より、サイコーに気持ちよくビジネスができています。そして利益も比較にならないほど残っています。

僕の周りでは、特に自社ブランド商品を扱ったり、中古品を修理したりしたリユース販売を行ったりしてる企業が調子良さげです。

組織化しても転売をメインで続けているところは、やはり疲弊してるところが多い印象ですね。

まだ転売で消耗してるの?という言葉にイラッとする人へ

2019/06/25

こちらの記事でも解説しましたが、転売勢への向かい風は強まる一方ですので。

 

3.転売を題材にしたコンサルやスクールを始める

3つ目が、転売でそこそこうまくいった実績を元にコンサルティングや、スクール事業を開始するという道です。

利益率でいうと転売の比じゃないので、大きく稼いだ人も多いです。ですが、一過性の転売スキームでがっつりこのスクール系に転向した人なんかは将来が心配です。

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まあまったくの他人がぶっつぶれようがまったく興味ないけど

中には、物販を自分で行うよりも人に教えることのほうが得意な人も多くいます。

そういった人は、このようなコンサルティングやスクール事業を行うのもありなんじゃないかなと思います。ですが、ネット物販業界の流れは早いので、最新の情報収集は常に怠れないですね。

 

4.ネット物販から引退する

最後の道が「引退」です。

引退というといい風な言い方ですが、まあ辞めるってことです。

もったいないですね。いっときでもネット物販でうまくいった経験がありながら、ネット物販をやめちゃうのは非常にもったいないと思います。

ここからブログアフィリエイターやフリーランスエンジニアになんてなろうものなら最悪の展開ですね。

ネット物販でもうまくいかない人が、もっと難しいことでうまくいく確率は極めて低いです。

 

進む道によってQOLは大きく変わる

ざっと4つの道を紹介しました。

これら以外にも道はあるのかもしれませんが、大きく分けるとこんなもんかと思います。

そしてQOLを考えると、今転売をやっていたとしても、いずれどの道に進んでいくのかというのは現段階からすでに考えておく必要はあるかなと思います。

ひとつの転売スキームなんて、ずっと高利益率で20年、30年続くもんではないです。

利益率は競合が増えることで低下していきますし、そもそもの転売スキームの寿命なんて短いもんです。年々短くなってる気がします。

そうなると、転売を続けるためにはそれなりに転売自体が好きじゃないと、こんなコロコロ変わる業界でやっていけないのです。なので、転売に振り回されそうな人は、いずれ転売から脱した他の道を模索する必要がありますね。

 

向き不向きもあるので自分自身にあった選択を

どれが正解っていうと、どれも正解です。4つの道それぞれで、結果的にうまくいってる人は僕の周りだけでもいますからね。

ですが、たとえば僕のように転売は疲弊するからやりたくないって人が、転売を続けるとしんどいと思います。

また、人に教えることが得意でもない人がコンサルやスクールに走っても、うまくユーザーたちの再現性を保てず炎上してしまう可能性すらあります。

最終的には、転売好き嫌いのみならず、自分自身の向き不向きも視野に入れておいたほうがいいんじゃないでしょうか。

それに、「好きなことを仕事にしないと、豊かになれない」と言われている時代です。

稼げるにしても、嫌いなことばっかしてるようでは人生楽しくないで。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。