【Shopify】Instagramショッピングタグなんかよりも絶対必要なモノ

shopifyなどの自社ネットショップで集客を行うにはいろいろな手段がありますが、現状ではGoogleスマートショッピングキャンペーンが最優先だと思っています。

ですが、僕の過去のブログ記事のアクセス解析を見てる限り、インスタのショッピングタグを付けたくて再審査が通らずウズウズしてる人たちも多いようです。

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まあ気持ちはわかる、わかる、わかるけどな

わけるけど、そこまでショッピングタグって重要ではないんじゃないのか?と言いたい。

 

Googleスマートショッピングが最優先

何度も言ってますが、僕はshopifyなどの自社ネットショップで集客を行うには、現状ではGoogleスマートショッピングキャンペーンが最優先だと思っています。

セッティングもそこまで難しくないし、一回走らせてしまえばほぼ予算調整以外することがないぐらい自動でやってくれるので、Instagramショッピングタグなんかより余裕で優先度高いです。

Googleスマートショッピングキャンペーンについては、過去記事でも触れてますのでこちらも合わせて読んでみてください。

【Shopify】自社ショップ運用するために使うべきウェブ広告とは?

2019/08/15

うちも、shopifyの集客でいくつか広告を回していますが、主力となっているのはInstagramショッピングタグではなく、Googleスマートショッピングキャンペーンです。

 

Googleスマートショッピングキャンペーンを優先すべき3つの理由

1. Googleスマートショッピングはアツい

なぜそこまでGoogleスマートショッピングキャンペーンを推すのか。

それにはもちろん訳があります。

まず1つ目の理由は、とにかくGoogleスマートショッピングキャンペーンがアツいということ。

  • セッティングがかんたん
  • ランニングもかんたん
  • パフォーマンスもかなりいい

など、やらない理由がなかなか見当たらないのです。

うちのいいときのCV単価だと、300円台という時期もありました。平均注文単価3500円で、CV単価300円なのでACOS10%以下ですよね。

 

2. ショッピングタグの審査落ちが多い

2つ目の理由は、Instagramのショッピングタグを利用するためには、Instagramの審査が必要です。

これが、ショップ開設直後などだとコマースポリシーに準拠していないという理由で審査に通らないことが多いのです。

かんたんに再審査できるならいいんですが、これがまたやっかいで、Facebookの広告サポートに問い合わせしてもサポート対象外ということで追い返されるみたいで、具体的な解決策が現状ないようです。

メールでの問い合わせで再審査してくれて通った!という例も聞いています。チャットよりメールのほうが再審査してくれる可能性は高いようです。

なので、再審査するためにあーだこーだする暇があったら、とりあえずGoogleスマートショッピングキャンペーンをセッティングしたほうが1000倍いいです。

 

3. ショッピングタグ付きの投稿は広告打てない

最後の理由ですが、実はInstagramの投稿に商品タグ(ショッピングタグ)を付けると、その投稿を使ったインスタ広告を作成できません。

広告とショッピングタグは併用できないんですよね。

さらに、ショップ開設当初は、ショッピングタグなんかより広告経由の流入のほうが断然多いです。

うちだと、 Googleスマートショッピングキャンペーンからの流入のCVが、Instagramショッピングタグからの流入のCVより13倍も多いです。

まあそりゃそうですよね、Googleスマートショッピングキャンペーンは金かけてるけど、Instagramショッピングタグは金かけてないからw

 

できることから進めないと始まらない

カタチにこだわらず、結果にコミットしよう。

確かにInstagramのショッピングタグはっつけてフォロワーを自社ショップに誘導して販売するって、今風でかっちょいいけど、そんなことよりまずはボリューム作ることのほうが大事だと思うのです。

売上もある程度ないと、広告効果なんかも計測しにくいし、フォロワーもある程度多くないと、キャンペーンや施策の効果も計測しにくい。

何にせよボリュームが最優先なわけだ。

ということで、まずはできないことは置いておいて、今できることを全力で進めるほうが最優先かと思います。

shopifyならまずは、Googleスマートショッピングキャンペーンだな。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。