【中国輸入】中国物流拠点の再編成!アパレルの物流にテコ入れを

またしても8/31~9/5にかけて、中国は浙江省義烏市にある弊社物流拠点を訪問してきました。

これで2019年は来中3回目ですね。

今回の目的は、ミニマム月商5000万を安定化させるための物流編成を整えてくることでした。

アパレルの物流テコ入れと、銀行関連って感じですね。

そこで実際今回はミニマム月商5000万を安定化させるため何をしてきたのか、ざっくり解説していきます。

 

あいにくの成田ー浦東便となり上海に一泊

個人的には、日本から義烏に行くなら、羽田ー虹橋が一番行きやすいです。

でもJAL, ANAともに1日1往復しか便がないんですよね。
なのでマイルで行こうと思ったら割とこの成田ー浦東便になることも多いです。

今回も行きはそうなっちゃって、到着も遅かったので上海に一泊しました。

 

翌日、高速鉄道で虹橋ー義烏へ移動

翌日に高速鉄道にて義烏に向かいました。

その前に若干行きたいところがあって、南翔饅頭店を訪問してきました。

個人的には鼎泰豊の小籠包のほうが好きでした。

義烏に到着したらとりあえずマッサージへ。万全の態勢で仕事へ挑みます。

Makosei
これは必須っす。

ここはタオ太郎の和田さんに教えてもらったマッサージ店ですが、えらいハマってます。

義烏来たら2日に1回は行ってる気がします。

 

まずは銀行関連の問題解決へ

とりあえず初日に銀行に行ってきました。

今回したかったのは、

  • 中国銀行ワンタイムパスワード更新
  • 中国工商銀行 他行振り込み制限解除

です。

行ってみないと、ホントにできるのかわからないレベルでした。

が、案外すんなり両方クリア。

中国工商銀行は、振り込み制限50万元/日になりました。

 

物流拠点のフローを全力で見直し

これまでは、義烏の拠点は1人で回してました。

ですが、今回面接4人入れてて、1人良さそうな人がいて採用したので、常駐2人になります。

これを機に、拠点の使い方というか、モノの流れを見直ししたかったのです。

この写真のスペースにプラスして、オフィススペースがあります。

このスペースを使っていかに2人で効率よくモノの流れをつくり、そしてさばいていくか。

一部在庫商品は、自社タグ付けが必要になってきたので、タグ付けフローの商品も絡んできます。

ミシンもぶっこみました。

 

再現性の高さと抵抗の少ないモノの流れ

意識したのは、

  • 再現性の高さ
  • 抵抗の少ないモノの流れ

です。

再現性というのは、フローを組んでしまって、ステータスもシステムで管理してるから、たとえ2人のうち1人が休んでも、特に問題なく続きを回せる状態って意味です。

要は1人がもう1人の作業をかんたんに再現できるような状態ってことです。

抵抗の少ないモノの流れというのは、一方通行なモノの流れということです。
例えば開封検品が終わって、タグ付けが済んだ商品が、また開封検品スペースに戻ってくるような流れは良くないですよね。

なので、基本的にステータスの流れに沿って、モノの流れも一方通行が望ましいのです。ですが、限られたスペースだとこれもなかなか考えないと難しいんですよね。

 

あとは流しながら5000万まで慣らしていく

完璧に組めた!と思っても、所詮机上の空論であることも多いです。

今回も、物量がそこまで多くない時期に来てるので、これでじゃあMAX回るのか?と言われたら正直回してみないとわかんないです。

結局テーブルも追加で2つ発注したんですが、滞在中に間に合わなかったですしね。。

一応僕の予定としては、この仕組みで月商5000万の物流は組める予定です。負担なく。
でも年間の平均月商5000万とすると、アッパーで7~8000万ぐらいいくことも想定しておきたいですね。

なんせ、今回だけでは組みきれないので、何度かまた(俺じゃない)誰かが足を運ぶことになるでしょう。

ということで一旦これで秋は走ってみて、年末にかけて物量が増えてくるので、そこで調整していく感じになりそうです。

Makosei
え、また年内義烏行くっしょ?
EIKING
いや、俺はもうお腹いっぱいかな。。
Makosei
うそっしょ??僕だけっすか?
Yuya
いってらあああああああああああああああああああああああああああああ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。26歳で整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。現在はネット物販、lismoaやPRIMAなどのネット物販用サービスの運営、ネット物販専門のシステム開発を行う会社を2社経営。 趣味はフェス・ライブ観戦(主にBABYMETAL)、筋トレ、旅行。