無在庫人口激減?イル◯ナティばりにamazonは人口を削りにきているんじゃないのか説

我らがモノレートを見てて疑問に思った事があったので、
いっそのこと記事にしてしまおうと思い、今筆を持っています。

今年に入ってやっぱ、
無在庫セラー(日本のな)減ったなー(amazon.com上でな)と思ってたんですが、
とある商品のグラフを見て感覚が確信に変わりました。

 

グラフ1 メンヘラもびっくりのアップダウン

よくわからない上下を繰り返してる

まずはこのグラフ見てもらえます?

これ、無在庫セラーがよく売ってる商品の一つなんですけども。

なんか去年の8~12月激しくない?w

110人いた出品者が24人にまで4日で減少ですよ。

逆に同じいきおいで上がってるとこもありますよね。

まあたぶんなんか投機的な動きでしょうw
あまり気にしてもよくないような感じはします。

 

でもよく似たグラフを持つ商品多い

でもこの形のグラフまあまあ多いんですよw

8月頃〜12月頃でまるでクレーターのようにベッコリ人口減ってる感じ。

ホリデーのカテゴリ制限も関係してんのかなと思いましたが、
別にToysカテゴリでもなんでもないので関係ないかと。

 

変なやつの仕業だろう

まあでもたぶん、
普通になんか複数アカウントぶん回してる変態か、
間違えて一気に出品しまくってしまったとかそういったやつかなと。

まあ気にしても仕方ない。

ということで、これは全然どーでもいいんですよ。

前座。

 

グラフ2 これが地味に怖い徐々に減る人口

まるで未来の日本のようだ

一番見て欲しいのはこっち。

一見なんの変哲もないグラフに見えますけどもよ。

2ヶ月強の間で231人いた出品者が56人まで減ってます。

何%ダウンだよ!
計算もできねえよ。

これはすなわち何を意味するのか。

いやわかんない。僕わかんない。

 

マインクラフトショックほどのインパクトではない

ただ、無在庫歴長い出品者のかたがたはご存知かと思いますが、
数年前、マインクラフトショックというものがありました。

これは、割りと一撃でアカウント止まるといったことがほぼなかった時代に、
どんなベテランセラーでも一撃ワンパンで速攻BANみたいなWarningが一斉にきたときがありました。

その時の知的財産権侵害を訴えていたのが、今人気のマインクラフトですよ。

そのころはそうでもなかったと思うよ、日本では。

それと比べると確かに見た感じインパクトはない。

 

ただ確実に販売者は減ってきている

でも確実に人口を削ぎ落としてきてるのは事実だ。

ちなみにじゃあその商品、日本で在庫薄になってきたんじゃないの?

という疑問もあがるんですけど、
そんなことはない。

普通に30人以上出品者いるような商品なんです。

そして別にこれといってうちでは危険視していないブランドです。

何が原因なんだよ。

そう考えてるうちに一つの仮説は生まれたのです。

 

グラフからわかること

200を越えるような出品者が、
同じような行動を複数の商品にまたがって行うといったことは考えにくい。

為替の変動や、相場状況の変動などももちろんあると思います。

動きの激しいホリデーシーズンやし。

でもそれ以上に可能性が高いのは、
やはりアカウントがどんどん死んでいってるということ。

しかもマインクラフトのように明確な要因ではなく、
それぞれ別の要因で、それぞれ別のタイミングで。

これの怖いところは、
これ!っていう対策がなかなか打ちにくいことです。

こんなとき有利なのってどんな人でしょう?

無在庫してない人?

まあそりゃそうだけど、今回の論点ではないよね。

もちろん無知ほど罪なものはないのです。

情報を制するものが市場を制す!
金かけてでも情報には貪欲にいかないと生き残れない時代なのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネット物販を愛する男。 整備士から転身してネット物販で起業、約1年半で月利8桁に到達。 現在はアパレルD2C、lismoaやPRIMAの運営、EC専門のシステム開発、shopify構築サービスの会社(shopify experts認定)を経営するYouTuber。